昨秋に韓国移籍の種牡馬、モアスピリットが急死
2026年02月07日 11:10
昨年12月に米国から韓国に導入されたばかりだった種牡馬のモアスピリットが1月2日に急死したことが分かった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じた。
韓国馬事会は死因を発表していないが、関係者によると疝痛で死亡したという。
モアスピリットはエスケンデレヤ産駒の13歳馬。2017年のメトロポリタンハンデキャップなどG1での2勝を含む14戦6勝の成績を残した。
引退後は19年にスペンドスリフトファームで種牡馬入りして5シーズンを過ごし、その後はスウィフティファームに移籍。主な産駒にはカナダのクラシックレースであるプリンスオブウェールズステークスを制したヴェロシター、香港G3センテナリーヴァーズを勝ったチェンチェングローリーなどがいた。
