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​ナポレオンソロとアイアンオナーはハスケルSで再戦へ、チップホンチョらはベルモントS参戦も

2026年05月18日 13:15

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 現地16日に行われた米クラシック第2戦のG1プリークネスステークスを制したナポレオンソロと同2着のアイアンオナーは、7月18日にモンマスパーク競馬場で行われるG1ハスケルステークスで再戦する見込みであることを米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じた。

 ナポレオンソロのC.サマーズ調教師は「5日ほど休ませる。それから彼の状態次第でハスケルSに向けての計画を立てる」とコメント。前哨戦を使うかどうかは明言を避けた。1馬身1/4差の2着だったC.ブラウン厩舎のアイアンオナーはハスケルSに向けて調整を進める見込みだという。

 3着だったチップホンチョは6月6日にクラシック最終戦のG1ベルモントステークスが行われるサラトガ競馬場へ移動。S.アスムッセン調教師は「次のレースを決めるためにチャーチルダウンズではなくサラトガへ送ることにした」と語った。

 未勝利馬ながらケンタッキーダービー3着に続いてプリークネスSでも4着と善戦したオシェリはチャーチルダウンズへ帰還。D.ベックマン調教師は数週間ほど様子を見てからベルモントSに出るか判断すると述べ、「今朝の様子を見る限りでは、あらゆる可能性が考えられる」とした。

 直前で参戦を決めて5着に終わったインクレディボルトのR.モット調教師は同馬をチャーチルダウンズに戻して態勢を立て直し、インディアナやオハイオなど地方のダービーへの出走を検討すると語っている。