| 性齢 |
セ5 |
| 父 |
オーソライズド |
| 母 |
デボネア |
| 母の父 |
アナバー |
| 調教師 |
J.オシェア(AUS) |
10月24日に発表されたメルボルンCの第2次登録に、大量7頭のエントリーを残したゴドルフィン勢。サイード・ビン・スルール調教師やチャーリー・アップルビー調教師が英国から送り込んだ精鋭を従え、軍団の大将として大舞台に臨むのが地元でジョン・オシェア調教師に鍛え上げられたハートネルだ。昨年のメルボルンCにも出走したが、逃げ馬が5着に粘る展開で最後方付近からのレースを強いられ15着に惨敗。まったくレースに参加していないだけに参考外で、ゴドルフィンがコーフィールドC2着のスコティッシュを登録だけに留め、ハートネルをエースに指名した事実に期待の大きさが表れている。
近走は2000m前後の中距離を主戦場としているが、豪州移籍3戦目となる昨年3月のザBMW(2400m)では、日本から遠征したトゥザワールドに1馬身1/4差をつけて快勝。3歳まで過ごした英国ではロイヤルアスコットの準重賞クイーンズヴァーズ(3220m)でビッグオレンジらを下して優勝し、続くG3バーレーントロフィー(2620m)も連勝するなど長距離実績もある。G1ターンブルSからG1コックスプレートを経た臨戦は昨年と同様も、今年は1着(昨年6着)、2着(同5着)へと改善。前走は女傑ウィンクスに一蹴されたものの、その着差も昨年より詰めており、雪辱に向け着実に前進している。
| |
日付 |
レース |
格 |
着順 |
競馬場 |
馬場 |
距離 |
| 近3走 |
2016/10/22 |
コックスプレート |
G1 |
2 |
ムーニーヴァレー |
芝 |
2040 |
| 2016/10/2 |
ターンブルS |
G1 |
1 |
フレミントン |
芝 |
2000 |
| 2016/9/17 |
ヒルS |
G2 |
1 |
ランドウィック |
芝 |
2000 |
| |
日付 |
レース |
格 |
着順 |
競馬場 |
馬場 |
距離 |
| 主な戦績 |
2016/10/2 |
ターンブルS |
G1 |
1 |
フレミントン |
芝 |
2000 |
| 2015/3/28 |
ザBMW |
G1 |
1 |
ローズヒル |
芝 |
2400 |
| 2016/10/22 |
コックスプレート |
G1 |
2 |
ムーニーヴァレー |
芝 |
2040 |