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J.カー

J.カー

プロフィール

オーストラリアを代表する女性騎手のひとりであるジェイミー・カー騎手は1996年12月7日、オーストラリア生まれ。両親はともにスピードスケートのオリンピック代表選手。

アデレード郊外で育ち、馬は常に身近な存在だった。馬術のオリンピック選手を目指しており、マウンテッドゲームズと呼ばれる乗馬スポーツで活躍して、12歳以下のオーストラリアチャンピオンに輝いたこともある。

その後、14歳でジョン・マクミラン厩舎で働き始め、やがて同厩舎の見習い騎手となり、2012年3月に騎手デビュー。同年4月7日にクレア競馬場で初勝利を挙げると、次々に白星を積み重ね、初めてシーズンを通して騎乗した2012/13年シーズンにはサウスオーストラリア州のメトロポリタンで41勝を挙げて早くもチャンピオンタイトルを獲得。その後、ヴィクトリア州のメトロポリタンでも騎乗するようになり、2014年4月にはコーフィールド競馬場のG3ヴィクトリアHをシスティンデーモンで制して重賞初制覇を果たした。

その後2015年にはオーストラリアを離れてヨーロッパで数カ月間リフレッシュした時期もあったが、帰国後2シーズン目の2016/17年シーズンに再びサウスオーストラリア州のメトロポリタンにおけるリーディングを獲得すると、翌シーズンも連覇(それぞれ53勝と63勝)。なお、2016/17年シーズンの全豪における130勝は女性騎手としての新記録で、翌シーズンにはその記録を151勝まで伸ばしている。

その後2019年1月にはヴィクトリア州のメルボルンに拠点を移動。するといきなり単勝31倍の伏兵ハーレムでG1オーストラリアンCを制してG1初制覇。さらに9月にはG1マカイビーディーヴァSを単勝101倍のガッティングで優勝と強い存在感を発揮。2020年もG1トゥーラックHを単勝21倍のミスタークイッキーで制したほか、初騎乗となったG1メルボルンCではイギリス調教馬プリンスオブアランで目を引く末脚を見せ3着に食い込んで見せた。

近年のG1勝ち
2020年
トゥーラックH(オーストラリア):ミスタークイッキー

2019年
マカイビーディーヴァS(オーストラリア):ガッティング
オーストラリアンC(オーストラリア):ハーレム

文:秋山響(TPC)

場所 出走回数 勝利 複勝 勝率
コーフィールド 3 0 0 0%
ムーニーバレー 2 0 0 0%
フレミントン 3 0 1 0%
ランドウィック 2 0 0 0%
モーフェットヴィル 2 0 0 0%
場所 出走回数 勝利 複勝 勝率
コーフィールド 3 0 0 0%
ムーニーバレー 2 0 0 0%
フレミントン 3 0 1 0%
ランドウィック 2 0 0 0%
モーフェットヴィル 2 0 0 0%
調教師名 出走回数 勝利 複勝 勝率
D&B.ヘイズ&T.デイバーニッグ 2 0 0 0%
J.オブライエン 1 0 0 0%
C.ビーグ 1 0 0 0%
L.マクドナルド&A.グルーヤス 2 0 0 0%
P.ストークス 1 0 0 0%
W.フランシス&G.ケント 1 0 0 0%
C.フェローズ 3 0 1 0%
L.ハウリー 1 0 0 0%
調教師名 出走回数 勝利 複勝 勝率
D&B.ヘイズ&T.デイバーニッグ 2 0 0 0%
J.オブライエン 1 0 0 0%
C.ビーグ 1 0 0 0%
L.マクドナルド&A.グルーヤス 2 0 0 0%
P.ストークス 1 0 0 0%
W.フランシス&G.ケント 1 0 0 0%
C.フェローズ 3 0 1 0%
L.ハウリー 1 0 0 0%
馬名 出走回数 勝利 複勝 勝率
ハーレム 2 0 0 0%
ミッドターム 1 0 0 0%
ウィズアビットオブダッシュ 1 0 0 0%
ロペデカピオ 1 0 0 0%
プリンスオブアラン 3 0 1 0%
バックハースト 1 0 0 0%
ミスタークイッキー 1 0 0 0%
ダラサン 2 0 0 0%
馬名 出走回数 勝利 複勝 勝率
ハーレム 2 0 0 0%
ミッドターム 1 0 0 0%
ウィズアビットオブダッシュ 1 0 0 0%
ロペデカピオ 1 0 0 0%
プリンスオブアラン 3 0 1 0%
バックハースト 1 0 0 0%
ミスタークイッキー 1 0 0 0%
ダラサン 2 0 0 0%

※上記のデータは2015年1月からの主要レースの成績です