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凱旋門賞2着のシーオブクラス休養へ、エ女王杯での来日実現せず

2018年10月09日 10:55

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 現地7日の仏G1凱旋門賞で僅差の2着と善戦したシーオブクラスが、今年はもう走らず休養に入ることが分かった。これにより予備登録していたG1エリザベス女王杯への出走もなくなった。

 W.ハガス厩舎の3歳牝馬シーオブクラスは、愛オークスとヨークシャーオークスの両G1を連勝。エネイブルが連覇を果たした凱旋門賞でも鋭い追い込みで短クビ差の2着に入った。

 ハガス調教師は「シーオブクラスは、今年はもう走らない。彼女は全てを出し尽くしたし、ハードなレースも多かった」とコメント。「もし今年で引退ならばもう一戦したかもしれないが、そうはならないだろう。トレーニングは続ける予定だ」と来年の現役続行を示唆していた。


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