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2歳時にG1連勝のボルトドーロ、現役引退で種牡馬入り

2018年11月08日 12:20

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 2歳時にG1レースを2連勝したボルトドーロが現役を引退。来年から種牡馬入りすることが分かった。

 これは現地7日に米競馬メディア『bloodhorse.com』が繋養先となるスペンドスリフトファームの発表を報じたもの。なお同メディアによると種付け料は2万5000ドル(約280万円)になるという。

 M.ルイース厩舎のメダグリアドーロ産駒ボルトドーロは、2歳だった昨年にデルマーフューチュリティ、フロントランナーステークスの両G1を含めてデビューから3連勝。一時は三冠馬候補とも評価されたが、3歳となった今年は3月のG2サンフェリペステークスを先着馬の降着による繰り上がりで勝ったのみで、G1ケンタッキーダービーは12着と惨敗。6月のG1メトロポリタンハンデキャップ11着が最後のレースとなった。

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