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G2アルマクトゥームチャレンジR1、強豪ノースアメリカが9馬身差圧勝

2019年01月11日 13:24

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 現地10日、ドバイのメイダン競馬場にてG2アルマクトゥームチャレンジラウンド1(ダート1600m)が行われ、R.マレン騎乗のノースアメリカが2着に9馬身差をつけて圧勝した。

 S.シーマー厩舎の7歳馬ノースアメリカは、昨年3月のG1アルマクトゥームチャレンジラウンド3(ダート2000m)で後にG1ドバイワールドカップを勝つサンダースノーを下してG1初制覇。そのドバイワールドカップ10着後は休養に入っていたが、休み明けのここでは力の違いを見せつけた。

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