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​豪G1ウィリアムリードS、サンライトが再び逃げ切り勝ち

2019年03月23日 11:20

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 現地22日、豪ムーニーバレー競馬場にてG1ウィリアムリードステークス(芝1200m)が行われ、1番人気に推されていたサンライトが先手を奪うとそのまま後続を振り切って勝利した。

 2着は最後方から鋭く追い上げるも0.75馬身届かなかったスプライト。有力視されていたショールズは故障のため出走を取り消した。

 T.マカヴォイ厩舎の3歳牝馬サンライトは、昨年11月のクールモアスタッドステークスでG1初制覇。今年2月のG1ライトニングステークスは3着に敗れたが、前走のニューマーケットハンデキャップでは軽ハンデにも恵まれて2度目のG1制覇。古馬や牡馬よりも斤量が軽かった今回も鮮やかな逃げ切り勝ちを見せた。