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​カナダG1で復活勝利のオールドペルシアン、次走はBCターフに

2019年09月23日 13:30

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 現地14日のカナダG1ノーザンダンサーターフステークスを制したオールドペルシアンが、11月の米G1ブリーダーズカップターフを目指すことが分かった。

 C.アップルビー厩舎の4歳馬オールドペルシアンは、3月のドバイシーマクラシックで日本調教馬シュヴァルグランを2着に抑えてG1初制覇。春は5月の英G1コロネーションカップ7着のみと不本意だったが、8月の独G1ベルリン大賞で復帰して3着後に、カナダで2度目のG1勝利を手にした。

 アップルビー調教師は「ブリーダーズカップが私たちの目標」と明言。「サンタアニタパーク競馬場の芝12ハロンはオールドペルシアンにぴったりなはずだ」と期待を寄せている。

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