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昨春活躍のコールディング、豪G1ジョージメインSで久々の美酒

2020年09月20日 09:42

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 現地19日、豪ランドウィック競馬場で7頭によって争われたG1ジョージメインステークス(3歳以上、芝1600m)は、逃げ馬を1馬身ほど前に見ながら2番手追走のコールディング(4番人気タイ)がゴール前で0.4馬身抜け出した。

 3番手追走の6番人気スターオブザシーズが直線入口で進路を失い、4番手からイメージング(4番人気タイ)に先んじられるも際どく逆転して2着(0.2馬身差)。1番人気のベリーエレガントは5、6番手追走から追撃及ばず4着に敗れた。

 コールディングは昨年10月のエプソムハンデキャップ以来となる2度目のG1制覇(重賞4勝目)。次戦で高額賞金のザ・ゴールデンイーグルも勝つなどシーズン前半は4戦3勝と好調だったが、休養から明けた後半は白星に恵まれず、ザ・ゴールデンイーグル以来の10か月半ぶりの白星となった。