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​浅野騎手がNZで2度目のG1制覇、レヴィンクラシックをロマンシングザムーンで制す

2023年03月21日 11:35

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 現地18日、ニュージーランドのトレンサム競馬場にてG1レヴィンクラシック(3歳、芝1600m)が行われ、浅野一哉騎乗のロマンシングザムーンが快勝した。

 好スタートを切ったロマンシングザムーンは縦長となった馬群で2番手を確保。第4コーナーで逃げ馬に並びかけると早めに先頭に立ち、いったんは並びかけてきた同じM.ウォーカー厩舎のスキューウィフに前に出られたが、しぶとく差し返して1.5馬身差の勝利を収めた。

 ロマンシングザムーンはエルロカ(父ファストネットロック)産駒でテアカウレーシングの所有馬。前走のリステッドを勝っており、浅野騎手に乗り替わった今回も連勝でG1制覇を果たした。

 浅野騎手は1月末のソーンドンマイルに続く2度目のG1制覇。「初めてのG1勝ちもここでした。またG1を勝てるとは思いませんでした。この機会をくれたすべてに感謝します」とコメントしている。