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NZで種牡馬入りのディープ産駒プロフォンド、人気を博して早くも満口に

2023年04月23日 10:06

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 2021年の豪G1スプリングチャンピオンステークスを制し、この3月にニュージーランドで種牡馬入りしたディープインパクト産駒プロフォンドの種付け予約が、早くも満口となったことを繋養先のウィンザーパーク・スタッドが発表した。

 同スタッドのR.シック氏は「ディープインパクトのサイアーラインは近年のオーストラリアとニュージーランドにおける2歳および3歳のG1で大成功を収めている」「各所の生産者たちから受けるプロフォンドへの関心は格別で、募集枠をすぐに上回った」と人気ぶりを説明している。

 ウィンザーパーク・スタッドのリリースによると、2023年のプロフォンドの種付け料は1万7500NZドル(約144万円)に設定。これはニュージーランドで供用されている種牡馬において、豪州での2世代目の産駒実績が首位のターンミールーズ(父イフラージ)の1万8000NZドル(約148万円)に匹敵し、アイルランドのクールモアからシャトル派遣されて3年目を迎えるサーカスマキシマスと同額という評価になる。