ドバイにも熱視線!ケンタッキーダービー本番前最後の長期前売りで日本馬「3頭」がノミネート
2025年04月02日 13:46

ケンタッキーダービー(G1、ダート2000メートル、5月3日=チャーチルダウンズ)へ向け、主催者が行う「フューチャーウェイジャー」(長期前売り)の本番前最後となる「プール6」(6回目)の候補馬とそれぞれの主催者想定オッズ(モーニングライン)が1日、発表された。
選択肢は主催者が選んだ39頭と「それ以外の3歳馬」。想定オッズの1番人気はジャーナリズムで5・0倍。アーカンソーダービー馬サンドマンが2番人気で9・0倍、フロリダダービーを制したタッパンストリート、同2着のソヴリンティ、昨年のBCジュベナイル覇者シチズンブルの3頭が3番人気タイで11倍となっている。
前回の「プール5」で唯一名前を連ねていた日本調教馬ルクソールカフェ(牡、堀)は伏竜Sを制し、今回は主催者想定オッズが21倍と、評価を大きく上げた。また、ルクソールカフェ以外では、UAEダービーに出走予定のドラゴン(牡、松永幹)、シンフォーエバー(牡、森秀)の2頭が同51倍で選択肢に挙げられており、日本調教馬3頭がノミネートされている。
「プール6」の投票期間は3日から5日の3日間。5日は西海岸でサンタアニタダービー、東海岸でウッドメモリアルS、ケンタッキー州でブルーグラスS、中東ドバイでUAEダービーが行われる。サンタアニタダービーにはジャーナリズム、シチズンブルが出走予定。ゴッサムS覇者フラッドゾーンと日本馬が激突するUAEダービーにも熱い視線が注がれることになりそうだ。