フォーエバーヤング
15戦11勝[11-1-3-0]
世界を股にかけて築いた栄光のキャリアも今秋でいよいよ最終章を迎える。今回は約半年ぶりの休養明けで、旅慣れた身にとっても最遠方となるニューヨークでの実戦と条件が厳しい。大目標のBCクラシック連覇に向け、まずは納得のいく内容を残しておきたい。
バニシング
32戦11勝[11-7-3-11]
今年はサウジCでフォーエバーヤングに完敗、テーオーエルビスが制した5月のチャーチルダウンズSで競走中止と、日本馬との対戦経験が複数ある。その間にゴドルフィンマイルを快勝するなどスピードが持ち味で、今回は未経験の2000mを克服できるかが課題。
フィリアスフォッグ
24戦11勝[11-5-1-7]
昨年のジョッキークラブGCは2番手追走から4角先頭の形で3位入線。しかし、スタート直後の斜行が原因で最下位に降着の憂き目を見た。G1挑戦はその1回だけだが、前走でG2サバーバンSを連覇するなど2000mは4戦3勝の好実績。今年は汚名返上の機会としたい。