ジョッキークラブゴールドカップ 2026/9/19(土) 05:15発走 ベルモントパーク競馬場

レース傾向(STATS)

ブリーダーズカップクラシックの前哨戦であるジョッキークラブゴールドカップ。
今年はBCクラシック連覇を狙うフォーエバーヤングが日本から参戦予定。
過去10年のデータより、ジョッキークラブゴールドカップのゲート番別、年齢別、性別、単勝オッズ別、前走レース別、調教国別のレース傾向を分析する。

表2:ゲート番別成績表

ゲート番 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 3着内率
1 2 1 3 4 20% 30% 60%
2 3 0 1 6 30% 30% 40%
3 1 2 1 6 10% 30% 40%
4 0 1 3 6 0% 10% 40%
5 0 4 0 6 0% 40% 40%
6 1 0 2 4 14.3% 14.3% 42.9%
7 1 1 0 4 16.7% 33.3% 33.3%
8 2 1 0 1 50% 75% 75%

最も勝利回数が多いのは2番ゲートの3回。連対率、3着内率まで広げると1番ゲート、8番ゲートも好成績を収めている。昨年はアンティクエリアンが8番ゲートで優勝した。

昨年の勝ち馬アンティクエリアン。(Photo by Sophie Shore/Eclipse Sportswire)

表3:年齢別成績表

年齢 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 3着内率
3歳 2 1 3 3 22.2% 33.3% 66.7%
4歳 6 6 6 18 16.7% 33.3% 50%
5歳 2 3 1 10 12.5% 31.3% 37.5%
6歳 0 0 0 5 0% 0% 0%
7歳以上 0 0 0 1 0% 0% 0%

4歳が最も勝利を挙げており6勝。次いで3歳と5歳以上が2勝となっている。3歳と4歳は連対率、3着内率でも好成績を収めている。2021年からは5年連続で4歳馬が勝利している。

2021年に制したマックスプレイヤー。(Photo by Getty Images)

表4:性別成績表

性別 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 3着内率
牡馬・セン馬 10 10 10 37 14.9% 29.9% 44.8%
牝馬 0 0 0 0 0% 0% 0%


過去10年は牡馬・セン馬のみが出走している。牝馬は、ここで牡馬と対決するのを避ける傾向となっている。

表5:単勝オッズ別成績表

勝率 連対率 3着内率
10倍未満 19.5% 41.5% 63.4%
10倍~29.9倍 6.3% 12.5% 18.8%
30~49.9倍 14.3% 14.3% 14.3%
50~99.9倍 0% 0% 0%

単勝10倍未満の馬が勝率・連対率・3着内率ともに最も高い。2022年のオリンピアード(2.7倍)、2019年のコードオブオナー(3.0倍)など人気に応える馬が多いが、昨年は単勝14.0倍のアンティクエリアンが勝利した。※オッズは全て現地オッズ。

2017年は1番人気のオリンピアードが優勝。(Photo by Getty Images)

表6:前走レース別成績表

ジョッキークラブゴールドカップにおける成績
前走レース 1着 2着 3着
条件戦 3 0 2
サバーバンステークス(米・G2) 2 1 1
ホイットニーステークス(米・G1) 1 3 2
ウッドワードステークス(米・G2) 1 1 1
モンマスカップ(米・G3) 1 1 0
トラヴァーズステークス(米・G1) 1 0 2
パシフィッククラシック(米・G1) 1 0 0
スティーブンフォスターステークス(米・G1) 0 2 0
ジムダンディステークス(米・G2) 0 1 0
英インターナショナルステークス(英・G1) 0 1 0
スマーティージョーンズステークス(米・G3) 0 0 1
シーグラムカップステークス(加・G2) 0 0 1


過去10年、1~3着馬の前走レース別成績。アメリカ国内の条件戦を使った馬が最も多く3勝、次いでサバーバンステークスが2勝となっている。3着内の回数まで広げると、ホイットニーステークスも好成績を挙げている。
※ウッドワードステークス(米・G2)は2022年までG1。
※スティーブンフォスターステークス(米・G1)は2022年までG2。

表7:調教国別成績表

調教国 1着 2着 3着 4着
以下
勝率 連対率 3着内率
アメリカ 10 9 9 35 15.2% 28.8% 42.4%
UAE 0 1 0 0 0% 100% 100%
アイルランド 0 0 1 0 0% 0% 100%

過去10年アメリカ調教馬が全勝となっている。2018年はブリーダーズカップクラシックの前哨戦として使ったS.ビン・スルール厩舎のサンダースノーが2着、A.オブライエン厩舎のメンデルスゾーンが3着に入った。今年は日本からフォーエバーヤングが出走予定となっている。

日本から参戦するフォーエバーヤング。(Photo by Shuhei Okada)

注:本ページの内容は、JRA-VAN Ver. Worldの情報を基に制作されております。

注:S.ビン・スルール調教師はUAEで集計。

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