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マサーがクレイヴンSを9馬身差圧勝、一気に英2000ギニー有力候補に

2018年04月20日 12:10

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 現地19日、英ニューマーケット競馬場にてG3クレイヴンステークス(3歳牡馬・せん馬、芝8ハロン)が行われ、W.ビュイック騎乗のマサーが9馬身差の圧勝を飾った。

 2着は伏兵のホワイトモカ。2歳時に英G1レーシングポストトロフィーで2着と好走し、圧倒的な1番人気に推されていたロアリングライオンはさらにアタマ差の3着だった。

 C.アップルビー厩舎のニューアプローチ産駒マサーは、昨年9月に英G3ソラリオステークスを勝利。その後は仏G1ジャンリュックラガルデール賞3着、米G1ブリーダーズカップジュベナイルターフ6着で2歳戦を終え、今年は3月にドバイのダート準重賞を使って10着と大敗していた。

 しかし今回の圧勝でマサーは一躍クラシックの有力候補に浮上。有力ブックメーカーのパディーパワーとレースベッツは、5月5日に行われるG1英2000ギニーでのマサーのオッズをそれぞれ21倍と34倍から揃って9倍まで下げている。

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