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プリサイスがファルマスSで古馬と初対戦、トゥルーラブはジャンプラ賞へ

2026年07月09日 12:30

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 愛1000ギニーとコロネーションステークスの両G1を連勝しているA.オブライエン厩舎のプリサイスは、古馬と初対戦となる現地10日の英G1ファルマスステークス(3歳以上牝馬、芝8ハロン)で7頭立ての3番枠に入った。

 2歳時にフィリーズマイルなどG12勝したプリサイスは、英1000ギニーで同厩馬トゥルーラブの7着と完敗。しかし愛1000ギニーではトゥルーラブに雪辱を果たし、3戦連続の対戦となったコロネーションSでもトゥルーラブを返り討ちにした。

 大手ブックメーカーの前売りオッズでは、プリサイスが1番人気。2番人気はG2デュークオブケンブリッジステークスを快勝した4歳馬ブルーボルトで、3番人気には昨秋の米G1ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズターフ勝ち馬で、休み明けだったコロネーションS5着の3歳馬バランティナが続いている。

 なおオブライエン調教師は今回、トゥルーラブを12日の仏G1ジャンプラ賞(芝1400m)に向かわせ、好敵手の同厩2頭を使い分けている。