キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス 2026/7/25(土) 23:35発走 アスコット競馬場

コメントCOMMENT

マスカレードボールは7着、ヴェルテンベルクは9着に終わったキングジョージ。(Photo by Getty Images)

手塚貴久 調教師(マスカレードボール)

「後ろから行くのが良いのかと思ったのですが、思いのほかこちらが想像した以上にスローだったということをC.ルメール騎手と話しました。少し下りで力んでしまったのがもったいなかったです。直線ちょっと離されてしまい、そこからハミを取り直してガッツを見せてくれましたが、最後は少しバテちゃったような感じでした。まだまだこれからなので、今日の敗戦を糧にしたいです。」

C.ルメール 騎手(マスカレードボール)

「スタートがあまり上手ではない馬ですので、後ろの方になってしまいましたが、悪いポジションではなかったです。前半のペースはそれほど早くはなかったので、馬は落ち着いていなかったです。坂まで一生懸命走ってくれて、最後の直線でも頑張ってくれましたが、ギアをアップすることが残念ながらできなかったです。アスコット競馬場は大変なコースですね。応援してくれてありがとうございます。今日は良い結果を出すことができなかったです。また今度頑張りたいです。」

宮本博 調教師(ヴェルテンベルク)

「甘くはなかったですね。調子が良いなと思っていたのですが、O.マーフィー騎手より、この馬にしたらすごくハイペースで、なし崩し的に脚が無くなってしまい、無理はしなかったと言われました。この結果ですから、真摯に受け止めないといけないと思っています。」

O.マーフィー 騎手(ヴェルテンベルク)

「スタートは良く、最初の2から3ハロンは気持ち良く走っていました。ポジション的には後方から控えて、あと1ハロンくらいから手応えが良くなく、その段階から仕掛けたのですが反応しませんでした。日本の皆さん、応援ありがとうございました。」